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帰国子女を受け入れている学校に、EDUBALアンバサダーが母親目線で学校訪問するプロジェクト。今回は東京都文京区にある広尾学園小石川中学校・高等学校(以下、広尾小石川)を訪問しました。
1909年創立の村田学園を前身とし、2021年に広尾学園中学校・高等学校(以下、広尾学園)の教育連携校として新たなスタートをきった広尾小石川。初年度から都内最多の出願者数を記録して大きな話題となりました。

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2024年に誕生した新校舎。カフェテリアからの眺めに季節を感じます。
| 所在地 | 〒113-0021 東京都文京区本駒込2丁目29-1 |
|---|---|
| TEL | 03-5940-4187 |
| アクセス | 電車をご利用の場合 ■【地下鉄】都営三田線「千石駅」A1出口より徒歩2分 ■【地下鉄】東京メトロ南北線「駒込駅」出口2より徒歩12分 ■【JR】山手線「巣鴨駅」「駒込駅」より徒歩13分 バスをご利用の場合 ■駒込駅から文京区コミュニティバス「千石駅」まで約5分、バス停より徒歩3分 ■千駄木駅から文京区コミュニティバス「昭和小学校(上富士前)」まで約6分、バス停より徒歩5分 ■江戸川橋駅から都営バス(上58・上野松坂屋前行)「文京グリーンコート前」まで約15分、バス停より徒歩2分 ■御茶ノ水駅から都営バス(茶51・駒込駅南口行)「上富士前」まで約15分、バス停より徒歩5分 |
| 生徒数 | 中1生~高3生あわせて約780名 |
| 男女比 | 4:6 |
| 帰国生割合 | 約30% |
| コース | 本科、インターナショナル(AG、SG) |
| 帰国生入試 | インターナショナルAG:English・Math・Japanese・Interview(英/日)*TOEFL iBTスコア90以上でEnglish試験免除。 本科/インターナショナルSG:国語・算数・面接 |
| 編入 | 中学1年から高校3年までの6年間で最大3回まで受験可能。詳細はお問い合わせください。 |
【前回訪問記事はこちら】広尾学園小石川ってどんな学校?~帰国子女の母が行ってみた!~
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【遠藤 賢 教頭】
本校にはいろいろな物事にチャレンジできる環境があります。その様々なチャレンジから、自分の才能や個性を活かし発見して、日本や世界をリードする人材となり、社会で活躍する大人になって欲しいと願っています。
目指す将来の姿はどんな分野でも構いません。重要なのは幅広く楽しく生きられることです。
私達は学校のシステムに固執せず、変わることが当たり前という姿勢で常に進化し続けます。このような学校を求めている方の入学を歓迎します。

【ジョエル プランケット 先生】
インターナショナルコースマネージャー
Your life is long, your life after graduation is very long but, you have six crucial years ahead of you in junior and senior high school. I believe these six years are perhaps the most important time for you to build the very foundation of the person you are going to become. What you do during this period will have a monumental, life-changing influence on your entire future.so my advice to students is if you can find the things you love now and if you can put yourself into them, if you can give yourself to it, it will give back to you and and you will grow exponentially. That is what I think being young and going to a school like this is about, and if you are that kind of student, we would love to see you and help you achieve that.
【和訳】人生は長く、卒業してからもその道のりは非常に長いものです。その道のりの中で、中学と高校の6年間はとても重要な時期で、将来の人格形成の基盤を築く上で最も重要な期間になると言っても過言ではありません。この時期に「何を」「どう」経験するかで、皆さんの未来は大きく変わってくるでしょう。今、あなたが心から好きだと感じることを見つけ夢中になり、全力を尽くすことができれば、その努力は必ず報われ、皆さんは飛躍的に成長できます。学校に通うことの真の意義はまさにそこにあると信じています。もし皆さんがそのような志を持つ学生であるならば、私達は目標達成の実現をお手伝いしたいと思っています。

【中山 あかり 先生】
広報部 / 英語教諭
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遠藤教頭:
『自律と共生』の教育理念のもと、教育連携校である広尾学園のプログラムとシステムを積極的に導入し、2021年4月に村田女子高等学校から校名変更をして、共学校の中高一貫校として新たにスタートしました。
私立中学受験の数が最も多い文京区に広尾小石川があり、次に多い港区に広尾学園があります。どちらも地域的に帰国生に人気のある場所です。多数在籍している外国人教員のほとんどが、広尾学園で教鞭を執っていた経験があり、それぞれが専門分野の教科指導において実績を積み重ねてきています。

遠藤教頭:
最初は、東京都の東側あるいは北側が近い方は本校を、 南側や西側が近い方は広尾学園をお選びください。と地域的な棲み分けと考えていましたが、だんだんと特徴が出てくるようになりました。
両校とも、問題解決能力とコミュニケーション能力の養成、グローバルな視野と高度な英語力、そしてデジタルネイティブ世代としての最先端なAIスキルの習得を目指すカリキュラムを組んでいます。同じカリキュラムを提供していますが、両校をご覧いただくと雰囲気が違うと感じられるようです。
広尾学園の中学部はインターナショナルコースが2クラス、本科コースが4クラス、そして医進サイエンスコースの1クラスがあり、合計7クラスが設定されています。一方、本校はインターナショナルコースが2クラスと本科コース1クラスの合計3クラスしかないので、必然的に国際色が濃くなり、インターナショナルコースの生徒達がイニシアチブを取って、本科の生徒達を引っ張っている環境となっています。
他にも文京区というアカデミックな土地柄もあり、都立高校や区立小学校が隣接していたり、北側には六義園があり、世界五大東洋学研究所の一つの東洋文庫ミュージアムや和敬塾と連携していたりと、この土地の利を生かして、生徒たちに最高の学びの環境を提供しています。
広尾学園と同じ内容の教育を提供していますが、多人数の中でたくさんの刺激を受けたい生徒は広尾学園、小規模でファミリー感のあるコミュニティを求める生徒は本校を選んでいる傾向があるように思います。

遠藤教頭:
校長の教えもあり、頻繁に家庭とコミュニケーションを取るようにしています。
通常、学校からの電話があると保護者の方々は「何があったのだろう?」とドキっとすると思うんですね。悪いことだけで電話連絡をしていると保護者側も身構えてしまう。そのようなことでは良い信頼関係は構築できないという校長の教えから、良かったことや、些細なことでも教員から保護者へ電話連絡をするようにしています。
また、保護者同士の縦の繋がりも強いようです。インターナショナルコースのAG生徒とSG生徒が同じクラスに混在していることや、本科コース、インターナショナルコースの中学1〜3年生がそれぞれ同じフロアを行き来することで交流が活発になり情報交換も始まります。
後輩が先輩から情報をもらい、先の学年で起こること、やるべきことを先輩からカジュアルに聞けるので準備ができますし、子供を通して保護者同士も繋がり、総じて良いコミュニティを作っているようです。

遠藤教頭:
インターナショナルコースのアドバンストグループ(AG)とスタンダードグループ(SG)があります。海外帰国子女受け入れ指定校として、長年にわたり語学教育の分野で実績を上げてきた広尾学園インターナショナルコースと連携しています。

深い知識と高度な指導力を持つ外国人教員

遠藤教頭:
AGは帰国子女など、すでに英語力のある生徒のためのクラスです。語学力をさらに伸ばしながら日本の文化や規律を身につけ、主に海外の難関大学への進学を目指すクラスで、英文学、理科、数学、社会の一部などの主要科目の授業が英語で行われるのが大きな特徴です。
SGは入学時の英語力は問わず、これから語学力を身につけて国際的な活躍をしたい生徒のためのグループです。高校に進学するとインターナショナルコースはAGの1クラスとなり、本科が2クラスとなるため、ほとんどのSG生徒は本科へ移り、海外大学と国内難関大学の両方を目指します。
AG、SGどちらも、外国人教員の授業では ディスカッションやプレゼンテーションをする機会が多く、一人一台持っているMacBookを使い、プレゼンテーションやレポートの課題に取り組んでいます。

英文学の授業の様子(AG中2生)

遠藤教頭:
体育や音楽などの技能科目を含め、ホームルームなどの活動はAG生徒とSG生徒が混在して同じクラスで受けています。また、外国人教員と日本人教員のダブル担任制を採用していて、ホームルームは英語で行われています。

遠藤教頭:
良い一例として、いちょう祭(文化祭)でのプレゼンテーションがあげられます。インターナショナルコースの生徒達は全員英語でプレゼンテーションをするのですが、英語に強いAG生徒が、SG生徒の手伝いをとても親身になってしてくれています。
発表する原稿に関しては日本語で考えてくるのだと思いますが、AIにかけて翻訳すると不自然な英語になってしまう。その原稿を元にAG生徒が「ここはこういう表現にした方がいい」とSG生徒の原稿の手直しをしてくれるんです。その一方、SG生徒は、海外生活が長いAG生徒に、日本の日常的な習慣や文化などを教えたり、日々情報交換をしながら、良い刺激を送りあって切磋琢磨しています。

プランケット先生:
本校はAP対策を強化しています。以前は広尾学園で受けていたAPのテストを本校でも受けられるようになりました。
現在の高校二年生が本校のAP一期生で、中高一貫校として新たにスタートした2021年の入学生です。また、来年(2026年)の5月には自由選択を含めてAP13科目を開講することが決まっています。
インターナショナルコースで高校生が受講できるAPコース科目
| 理科5科目 | AP Biology(2026年度 開講) AP Chemistry AP Physics 1(2026年度 開講) AP Physics C: Mechanics AP Physics C: Electricity and Magnetism(2026年度 開講) |
|---|---|
| 数学 4科目 |
APCalculus AB AP Calculus BC AP Precalculus AP Statistics |
| 社会科学 4科目 | AP Comparative Government and Politics AP Macroeconomics AP Microeconomics AP World History: Modern |
必見!AP導入校 広尾学園・三田国際科学学園で履修できるAP科目は?

遠藤教頭:
帰国生のみのフォローアップは特にありませんが、国語の授業のみAG国語とSG国語の2つのレベル分けをしていて、中学1年の入学後にそれぞれのクラスを体験して頂き、本人の国語レベルで選択して頂いています。
SG国語は本科と同じレベルで進めており、中学2年の段階で高1レベルの古典を学習する先取りのプログラムです。AG国語は学習指導要領に沿ったペースで学習を進めています。特に海外大学の奨学金獲得に日本語のエッセイが重要なため、国語力を伸ばしていくことも大切です。
全体的な学習サポートとしては、日常的な教員への質問や相談をはじめ、放課後の自習室では、東大生をはじめとした現役難関大学生のチューターが、生徒それぞれの狙いに応える学びの場となっています。

新校舎全体が自習室のような機能を果たしている
【2025年度最新】広尾学園ってどんな学校?深堀り再訪問!~帰国子女の母が行ってみた!

中山先生:
新校舎ができたことによって空間が広がり、校内に自習スペースが増えました。生徒達も居心地が良いようで、授業が終わっても学校に残って自習室を利用する生徒が増えています。
また、ブックフォレストと呼んでいる本棚を、校内のあらゆる場所に設置し、生徒達が気になる本をすぐに手に取れるようにしています。
ブックフォレストの本は司書がジャンルを振り分けていて、図書室で貸し出しもできます。

校内のあらゆる場所で目にするブックフォレスト
他にもオープンスペースを利用して、教室前や廊下など、あらゆる場所に机と椅子を置いています。自習するだけでなく、行き交う教師への質問がカジュアルにできたり、さっとノートを出してメモができたりと、学習の幅が広がっています。一面がホワイトボードになっている壁もあり、アイデアを自由に書き込んだりすることも出来るようになっています。

知的好奇心をくすぐる仕掛けが様々な場所に。
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【J.K君 中学2年生 AGグループ】
A.1歳の頃にアラブ首長国連邦、5、6歳〜12歳頃にアメリカのボストンとヒューストンに、合計で6年間住んでいました。
A.はい、現地校でした。日本語の補習校にも通っていましたが、アメフトやサッカー、バスケットボールなどスポーツの習い事が忙しくなって途中でやめました。補習校をやめてからの日本語学習は家族との会話くらいでした。
A.英検やTOEFLなどを受けました。小学校5、6年生で英検準1級を取得しました。
A.外国人の先生方も多くて、学校生活や日常の友達との会話もほとんど英語を使っているので、英語力は伸びていると思います。
A.帰国生が多いからです。自分も帰国生なので、同じような経験をしている人が多い方がいいかなと思いました。
A. みんなが僕と似たような経験をしていて、お互いの思いを伝え合うことが出来るのが良いと思います。それぞれいろんな経験をしているので、色々な話が聞けます。
A.入学当初は、特に国語などの勉強が遅れて苦労しましたが、効率よく勉強する工夫を自分で考えて、成績は良くなりました。
A.SG国語です。最初は苦手でしたが、今では高1レベルの授業にもついていけています。
A.週3回のバスケットボール部です。
A.先生と気軽に仲良く関われるところです。授業もアクティブラーニングで、クイズやアクティビティがたくさんあって楽しいです。
A.まだ詳しく決めていませんが、将来は自分の得意なことややりたいことで人生を歩んで行きたいです。大学は海外の大学に進みたいと思っています。
A.ストレスの多い時期ですけれど、もう頑張るしかないので、自分自身と向き合って、努力して頑張ってください!

【R.Iさん 中学2年生 AGグループ】
A.ニューヨークで生まれて1年以上住み、その後、アメリカのコネチカット州に約5年間住んでいました。日本には小学校6年生の夏に戻りました。
A.英検準1級と、受験直前の小学6年生の時にTOEFL90点を取得しました。
A.はい。ここでは数学や理科、歴史など、英語の授業以外にも英語で教わる科目が用意されているので、英語力は伸びています。
A. 母がYouTubeで動画を見つけて教えてくれました。世界中から生徒が集まっていて、海外大学進学を目指している私にとって、英語で勉強できる環境がとても魅力的でした。
A. はい。英語で話す方が慣れていたので、日本語で自由に話せなくて辛かったです。でも、広尾小石川に入りたいという強い思いがあったので、一生懸命漢字の練習や読書をしました。その努力が実って今があると思っています。
A.この学校では特に苦労はありません。皆、同じような経験をしてきていて、それぞれ個性があって自然に溶け込んでいると感じます。コミュニケーションもとてもよく取れていて、人間関係で悩むことはありませんでした。
A. 特に理科の専門用語などの単語を覚えることに苦労しました。スペルを練習したり、単語の意味と授業のテーマとの関連を理解しようと努力しました。毎日毎日練習したおかげで、理科の専門用語を覚えることができました。
理科の先生にも何度も質問しましたし、私が理解できない点を、先生はとても根気強く教えてくれました。この学校の先生方はとても親切で、生徒に熱心に教えてくれていると思います。
A. 世界中から集まった多様な生徒達と皆で一緒に学べることです。一人ひとり意見や考え方、価値観が違うので、お互いからたくさんのことを学べる点が、広尾小石川の素晴らしいところだと思います。
A.友達が住んでいた国々について、一般的に知られていない事を知ることができます。世界の出来事について自由に話し合える友達がいるというのは、本当に有難いことだと思っていますし、この環境にいられることに感謝しています。
A.ダンス部に入っています。中学生の部員は1年生〜3年生まで含めて約50人くらいいます。普段はいちょう祭(文化祭)や年度末の公演に向けて練習しています。また、動画を提出してコンペティションに参加することもあります。
A. 将来は国と国を繋げて、人々の生活を向上させる手助けをしたいと思っています。そのため、海外で国際関係学や経済学をアメリカで学びたいと思っています。
A. 私も皆さんのように夜遅くまで、もしくは一日中勉強漬けで頑張っていました。最終的には皆さんの努力と決意が最も大切です。その気持ちを持ち続けて頑張ってください。一緒に楽しい学校生活を送れることを楽しみに待っています!
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遠藤教頭:
中高一貫の六カ年教育での卒業生がまだ出ていないので、高入生の話になりますが、2023年度はカナダのトロント大学やオランダのライデン大学など海外大学に23名が合格しました。 2024年度は35名に増えて、世界大学ランキングで9位のインペリアル・カレッジ・ロンドンに合格した生徒もいます。国内では東京科学大学に合格した生徒も出ています。

遠藤教頭:基本的には選択肢の幅を広げるためにも、海外大学と国内大学の両方を受験することを勧めています。

遠藤教頭:海外大学進学は外国人教員がチームとなってサポートしてます。また、海外大学による学内での説明会や海外大学見学ツアー等も行ってます。ツアーに参加した生徒たちは、より進学について解像度をあげて、自身の進路を考え実現させています。奨学金についても獲得方法や教育指導など、広尾学園と同じ情報を共有してサポートしています。

2025年 ロサンゼルス大学ツアーの様子
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【広尾学園小石川中学校・高等学ホームページ「中学帰国生入試要項」】
入試情報:https://hiroo-koishikawa.ed.jp/exam/junior-nyushi
★詳細は必ず学校ホームページや説明会等でご確認ください。
★2024年度から高校の募集を停止しています。

遠藤教頭:
難易度は広尾学園と同じレベルとお考えください。サンプル問題も広尾学園と同じ物をお渡ししています。
プランケット先生:
面接は日本人教員と外国人教員の二人の面接官が、日本語と英語で質問します。一番多い質問は「なぜ?」です。問い詰めるわけではありません。暗記して準備してきただけでなく、自分の言葉で話をしているかどうか、日本語でも英語でも、自分自身が本当に考えて答えているかがポイントになっています。

遠藤教頭:
中学校、高等学校ともに、転編入試験は主に国際生を対象に、インターナショナルコースでの募集をしており、年に複数回(4月編入、9月編入など)実施されています。詳細はお問い合わせください。
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踏み入れたインターナショナルクラスのフロアでは、先輩後輩の垣根を越えた生徒達の交流が活発に行われていて、突然の質問にもフレンドリー且つ、堂々と応えてくれるその姿勢に、生徒達の自信と環境の良さを感じました。
校舎内の至る所に、知的好奇心をくすぐるような壁画や、机や椅子、ピアノなど、あらゆる方法で可能性を引き出す工夫がされています。
また、教師と生徒の距離も近く、問題があった時だけでなく、普段から保護者へ電話を入れ積極的にコミュニケーションを取っていることも、保護者としては安心できる点です。
学校全体が明るくアクティブなエネルギーを放つ広尾小石川。訪問前には、もっと落ち着いた静かなイメージを持っていましたが、良い意味で覆してくれました。広尾小石川から世界へ羽ばたく生徒達の活躍を大いに期待しています!

シンガポール在住歴14年、アメリカ国籍の主人と国際結婚。 3人を子育てしながら、通信制大学で心理学を専攻中。育児支援コミュニティKids Priority Cafe主宰。趣味は教育・海外生活について綴るnote執筆。好きな言葉は「始めれば始まる」。子どもたちの中高帰国子女受験を経験。
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素晴らしい授業でした。毎回適切なワークシートの宿題を出して頂き、とても良かったです。指導内容も日本の受験に特化した形で教えていただけたので、注意されたところが息子にも受け入れやすかったようです。受験指導ということで短期間になってしまったので、とても残念です。足りないと思っていた部分を先生が補完してくださったことが、良い結果につながりました。
一貫した指導方法で、安心して授業を受けられました。問題点の洗い出し、またその解決策を具体的に提示してくださる一貫した方法で子供を合格へと導いて下さいました。またその分かりやすさは、勉強の面白さへとつながり、子供が授業を毎回楽しみにしている程でした。大変感謝しております。ありがとうございました。
こちらの要望や娘の性格に上手く合わせてご指導頂いておりました。体調やメンタルが不安定な娘に合わせてご指導頂き感謝しております。先生のおかげで良い成績をキープできています。