【帰国生/海外子女向け】2026年度オンライン合同大学説明会(10大学が参加!)
EDUBALでは毎年恒例となった「帰国生向けオンライン合同大学説明会」を今年も開催いたします。 今回は、国際教養大学(AIU)、横浜市立大学、東北大学、立命館大...
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「IBでの学びを活かして日本の難関国立大学を目指したいけれど、募集要項が複雑すぎて何から手をつければいいかわからない…」そんな悩みを抱えていませんか?今回は、IBスコアを利用して国立大学を検討している学生に向けて、IB生に人気の5大国立大学を中心に、その出願時期からIBスコアの目安、共通テストの有無などを徹底比較したいと思います。
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| 大学名 | ① IBスコア&出願要件 | ② 出願時期 | ③ 出願可能学部 | ④ 共通テスト(詳細) | ⑤ 独自試験(詳細) | リンク |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 東京大学 | 40点以上(推奨) PEAKは38点〜 |
11月上旬〜12月(推薦) 10月(PEAK) |
全学部(学校推薦型) 教養学部(PEAK) |
原則必要 学校推薦型選抜で課される |
書類選考・面接 (学部により小論文等) |
・外国学校卒業学生特別選考 ・PEAK |
| 大阪大学 | 目安35〜38点 | 令和6年11月1日〜11月8日 | 全学部 | 必須 全学部で受験が必要 |
小論文・面接・口頭試問 (学部ごとに異なる) |
・帰国生徒入試 ・学部英語コース入試(人間科学) ・国際科学特別プログラム |
| 東北大学 | 38点以上(目安) | 11月上旬 | 文、法、理、医、工など | 必須 AO入試(IB枠)等で必要 |
書類審査・面接・筆記試験 | 特別選抜 |
| 筑波大学 | 36点〜38点以上 | 9月〜10月(10月募集) | ほぼ全ての学部 | 不要 IB特別選抜は免除 |
小論文・面接 | IB特別選抜 |
| 岡山大学 | 32点〜34点以上 | 11月上旬 | 全学部 | 不要 一部の専攻を除く |
書類審査・面接・口頭試問 | IB入試 |
1. アドミッション・ポリシーへの徹底した適合
国立大学の特別選抜では学力以上に「大学が求める人物像」との一致が重視されます。自分のCAS活動や探究(EE)がいかに志望学部の教育方針に合致しているか、志望理由書で論理的に証明することが合格への必須条件です。
2. IB Core(EE・TOK・CAS)の戦略的活用
海外大学と異なり、日本の国立大学ではEE(課題論文)の日本語要旨や、CASに相当する活動実績報告書を「提出書類」として具体的に指定するケースが多くあります。これらを単なる修了要件ではなく、専門分野への適性と主体性を示す強力な武器として活用しましょう。
3. 履修科目指定とHL(Higher Level)の成績
特に理系や医学部では、「数学」や「理科2科目」の履修が必須条件となる場合が一般的です。IBスコアの合計点だけでなく、大学が指定する科目のレベルと成績が要件を満たしているか、募集要項を最優先で確認してください。
4. 予測スコア(Predicted Grades)とスケジュール管理
予測スコア(Predicted Grades)での出願は可能ですが、大阪大学のように最終試験結果の原本提出期限(例:令和7年1月15日)を厳格に定めている大学も多いため注意が必要です。期限までに提出できない場合は合格者判定の対象外となります。
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主に日本語で授業を受ける一般学部向けの枠です。第1種は「私費留学生」、第2種は「帰国生徒」を対象としています。
| 項目 | 詳細内容 |
|---|---|
| ① 出願時期 |
【第1種(私費留学生)】2025年12月1日(月)~12月5日(金) 【第2種(帰国生徒)】2025年11月3日(月)~11月7日(金) |
| ② IBスコア(目安)&出願要件 | 38〜45点 |
| ③ 提出資料 |
・入学志願票 ・志願理由書(日本語で記入) ・成績証明書、IB資格証書および最終試験6科目の成績評価証明書 ・推薦書(日本語or英語、学校長または教諭作成) ・TOEFL iBT または IELTS スコアレポート ・日本留学試験(EJU)受験票の写し(第1種のみ必須) ・パスポートの写し |
| ④ 共通テストの有無 | 受験する必要はありません。 |
| ⑤ 独自試験の有無 |
【第1次選考】書類審査 【第2次選考(第1次合格者のみ)】 ・小論文:2問(日本語で解答、全科類共通) ・学力試験(第2種のみ):一般選抜と同じ問題を課す(英語、数学、理科など) ・面接:日本語による個人面接 ※受験学科の具体的な試験内容は募集要項を要確認 →募集要項はこちらから |
| ⑥ 注意点・事項 |
・一般選抜(前期日程)やPEAKとの併願は認められません。 ・第1種・第2種とも、入学後は一般選抜の入学者と同じクラスで授業を受けます。 ・IB証書をIBOから直送する場合、東京大学の機関コードは「000517」です。 ・学力試験の成績は、入学後の学習に堪えうるか否かの判定の資料となる。一般選抜において合否判定の基準とされるものと同一の取扱いを受けるものではない。 |
すべての授業を英語で行う、国際的な学生向けのプログラムです。
| 項目 | 詳細内容 |
|---|---|
| ① 出願時期 | 2025年11月11日(火) ~ 12月9日(火) |
| ② IBスコア(目安)&出願要件 |
合計38点以上(6科目※TOK、EEを除く)を推奨。 ※TOKとEEで少なくとも2点以上が必要です。 ※数学に関して、AIの場合はHL6以上、AAの場合はSL6以上orHL5以上が必須 ※理系(Environmental Sciences)志望者は、数学、物理、化学、生物のうち2科目をHLで履修している必要があります。 |
| ③ 提出資料 |
・オンラインアプリケーションフォーム(個人情報等) ・エッセイ(英語、500~600語) ・評価書(英語※翻訳ok、高校or大学の教諭、2通:受験学科の教科担当教諭、) ※評価書はそれぞれ別の人に書いてもらう必要がある ※受験者本人の学術評価を行う人物である必要がある 例)Japan in East Asia Programを受験→社会科学関係の教諭にお願いをする ・学校成績証明書(※国ごとの詳細は募集要項を要確認) ・大学入学統一試験(SAT、ACT、IB Diploma/Predicted Grades等)の結果 ・英語能力証明(※任意、TOEFL iBT 100以上、IELTS 7.0以上が期待される目安) ・卒業(見込)証明書 →公式フォーマットはこちらから |
| ④ 共通テストの有無 | 受験する必要はありません。 |
| ⑤ 独自試験の有無 |
【第1次選考】提出書類による審査 【第2次選考(第1次合格者のみ)】 ・オンライン面接:英語で実施 ・数学試験:Environmental Sciences(ES)志望者のみ、面接前にオンライン数学試験が課されます。 ※受験学科の具体的な試験内容は募集要項を要確認 →募集要項はこちらから |
| ⑥ 注意点・事項 |
・PEAKの募集は今回(2026年9月入学)を最後に一時停止中です。 ・原則として過去12年間の教育のうち、9年以上(かつ直近6年間のうち5年以上)を「日本語以外」の言語で教育を受けている必要があります。 ・IB証書をIBOから直送する場合、PEAKの機関コードは「035022」です。 |
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主に日本語で授業を受ける一般学部向けの枠です。外国において2年以上継続して学校教育を受けた日本国籍等を有する者が対象となります。
| 項目 | 詳細内容 |
|---|---|
| ① 出願時期 |
【Web出願登録】2025年12月1日(月)10時~12月11日(木)17時 【出願書類受理期間】2025年12月5日(金)~12月12日(金)17時(必着) |
| ② IBスコア(目安)&出願要件 |
特定の最低点指定なし ※過去2年以内(2024年4月1日~2026年3月31日)に外国において国際バカロレア資格を取得した者が対象 |
| ③ 提出資料 |
・志願票・提出物チェックリスト(学歴記入シートに学歴を記入&提出) ・外国の学校の在学or在籍期間証明書(直近2年間分) ・国際バカロレア資格証書のコピー ・国際バカロレア資格最終試験6科目の成績評価証明書 ・TOEFL iBT スコア原本(※理学部・工学部・基礎工学部のみ。理学部は61点以上必須) ・国籍を証明する書類(パスポート、在留カード両面コピー、住民票(原本)等のコピー) ※検定料免除申請をする者は、免除に係る書類を同封すること |
| ④ 共通テストの有無 | 受験する必要はありません。 |
| ⑤ 独自試験の有無 |
【第1次選考】書類審査 【第2次選考(2月25日・26日)】 ・筆記試験:英語(リスニング含む)、国語、数学、理科(※志望学部により課される科目が異なる) ・口頭試問 または 面接(※筆記試験を1科目でも受験しなかった場合は、外国語学部、理学部、工学部及び基礎工学部の口頭試問の受験不可) ※受験科目から「古典(古文・漢文)」は出題されない ※受験学科の具体的な試験内容は募集要項を要確認 →募集要項はこちらから |
| ⑥ 注意点・事項 |
・出願は1学部1学科(専攻)に限られます。 ・理・工・基礎工学部志望者はTOEFL iBT(Home Edition含む)の提出が必須です。 ・IB証書をIBOから直送する場合、大阪大学の機関コードは「000517」です。 ・証明書等が英語以外の外国語で作成されている場合、日本語又は英語の翻訳証明が必要です。 ・成績証明書が取得見込で出願時に提出が難しい場合は、事前に大阪大学教育・学生支援部入試課に問い合わせる |
すべての授業を英語で行う、人間科学部の4年制の英語学位プログラムです。
| 項目 | 詳細内容 |
|---|---|
| ① 出願時期 |
【オンライン登録・検定料支払】2025年12月1日(月) ~ 2026年1月6日(火) 23:59 (JST) 【出願書類郵送】2026年1月9日(金)(必着) 【Personal Statement】2026年1月10日(土)までにメール提出 |
| ② IBスコア(目安)&出願要件 |
・各科目スコア4以上が必須 ※基本的にEnglishAのSLorHLが求められる ※EnglishBはHL4以上であればOK ※成績だけでなく、エッセイや推薦書を含めた「総合的な評価」が行われます。 |
| ③ 提出資料 |
・アプリケーションフォーム(オンライン登録後にダウンロード) ・成績証明書、卒業(見込)証明書 →公式フォーマットはこちらから ・大学入学統一試験の結果(IB Diploma / Predicted Grades等) ・英語能力証明(TOEFL iBT 85以上、またはIELTS 6.5以上 等) ・Personal statement(英語、約700 words)※指定アドレスへメール提出 ・評価書(2通:担任、キャリアカウンセラー、教頭等から。所定のカバーシートを添付し厳封) ※主に、受験者本人の学力、人間性、授業中の意欲などを評価してくれる人物にお願いをすると良い(具体的に含めておきたい記入事項に関しては募集要項に詳しく記載されている) →公式フォーマットはこちらから ・パスポートのコピー ※日本の在留カードがある場合は、在留カードのコピーも提出可能 ※有効なパスポートを所持していない場合は、出生証明書などでも対応が可能 |
| ④ 共通テストの有無 | 受験する必要はありません。 |
| ⑤ 独自試験の有無 |
【第1次選考】提出書類による審査 【第2次選考(必要な場合のみ実施)】 ・オンライン面接:2月中旬~3月中旬に実施 ※具体的な試験内容は募集要項を要確認 →募集要項はこちらから |
| ⑥ 注意点・事項 |
・Personal Statementでは「Diversity and Inclusion Studies」「Japan Studies」「Political and Global Studies」の3つの分野から最も興味のあるものを1つ選んで記述する必要があります。 ・TOEFLのDIコードは「B815」、IBの機関コードは「036164」です。 ・推薦書(Recommendation letters)は、指定のカバーシートを添えて封筒に入れ(計2つ)、厳封した状態で郵送する必要があります。 |
理学部で実施される、英語による教育と日本語研修(入学後最初の半年間)あるいは4年制の学部教育を提供するプログラムです。
| 項目 | 詳細内容 |
|---|---|
| ① 出願時期 |
【オンライン登録】2025年12月1日(月) ~ 2026年1月7日(水) 【出願書類郵送】2025年12月1日(月) ~ 2026年1月9日(金)(必着) |
| ② IBスコア(目安)&出願要件 |
最低点指定なし(IB Diploma取得が必須)
<出願資格> |
| ③ 提出資料 |
・アプリケーションフォーム(受験料のお支払い等) ・成績証明書、卒業(見込)証明書 ・大学入学統一試験の結果(IB Diploma / Predicted Grades等) ・推薦書(最低1通。校長または過去2年の間理系科目を担当した教員による作成) ・エッセイ(英語、500~1000 words。IUPSで学びたい理由等) ・英語能力証明(※任意 TOEFL iBT 85以上、またはIELTS 6.5以上 等) ・日本語能力証明(※任意 JLPT N3以上、生物科学科はN2以上、または同等の証明書) ・パスポートのコピー ※有効なパスポートを所持していない場合は、出生証明書などでも対応が可能 |
| ④ 共通テストの有無 | 受験する必要はありません。 |
| ⑤ 独自試験の有無 |
【第1次選考】書類審査 【第2次選考(必要な場合のみ実施)】 ・アセスメント(対面またはオンライン、2月~4月に実施) ・内容:基礎的な科学知識(数学、理科)および日本語能力の評価(英語および日本語を使用) ※具体的な試験内容は募集要項を要確認 →募集要項はこちらから |
| ⑥ 注意点・事項 |
・SATスコアは受け付けられません。 ・入学後最初の6ヶ月間は「研究生」として予備教育および集中的な日本語研修を受け、その後学部1年生として進学します(計4.5年のプログラム)。 ・TOEFLのDIコードは「7895」、IBの機関コードは「036164」です。 |
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| 項目 | 詳細内容 |
|---|---|
| ① 出願時期 | 2025年10月14日(火) ~ 10月17日(金) |
| ② IBスコア(目安)&出願要件 |
・医学部(医学科):38点以上 ・薬学部:36点以上 ・法学部、経済学部、工学部:35点以上 ・理学部:30点以上 ・文学部、農学部:総合成績の最低点指定は記載なし(※各科目の成績要件あり) 【注意点】 スコア要件のほか、学部ごとに「数学HL必須」「理科2科目HL必須」などの科目・成績指定(5以上、6以上など)が細かく設定されています。 例)文学部<出願要件> ※①〜③のいずれかに当てはまる者 ① 英語でIB(国際バカロレア)を取得 ※言語Aの履修 ②(日本語DP&言語Bを履修の場合)言語B HLで6以上 ③(仏・西語DPでIBを取得した場合)TOEFLのスコア76点以上 ※Test Dateスコアのみ利用可 |
| ③ 提出資料 |
・国際バカロレア成績証明書(※Predicted Grades/取得見込みでの出願も可能) ・志願理由書(法学部などで評価対象) ・調査書または成績証明書 ・語学能力の証明書(TOEFL iBT等 ※文学部など一部学部で指定要件あり) ・その他、学校長からの評価書や課外活動・資格等の活動実績 ※詳細は必ず最新の下記の募集要項をご確認ください。 →募集要項はこちらから |
| ④ 共通テストの有無 | 受験する必要はありません。 |
| ⑤ 独自試験の有無 |
【第1次選考】筆記試験(11月1日実施) ※学部により、英文読解力、論理的思考力、数理的思考力、自然科学の基礎的理解度などを問う問題が出題されます。 【第2次選考】面接試験(11月15日実施 ※医学部医学科は11月1日実施) ※理学部などは面接内で口頭試問を実施。医学部・農学部などは面接前に小作文が課されます。 |
| ⑥ 注意点・事項 |
・国際バカロレア資格「取得見込み」での出願が可能です。募集人員は全学部「若干人」です。 ・学部ごとに「日本語」「英語」の履修レベルや成績要件が細かく指定されているため、事前の確認が必須です。 ・工学部の面接会場:出願時に「東北(仙台)」または「大阪(オンライン)」を選択します(※北海道・東北・関東の志願者は東北会場のみ)。 ・受験上の配慮申請:希望する場合、出願より早い2025年9月12日(金)が申請期限となるため早めの準備が必要です。 |
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人間学群(教育、心理、障害科学類)および医学群(医学類)のみを対象とした早期募集枠です。すでにIBディプロマを取得している者が対象となります。
| 項目 | 詳細内容 |
|---|---|
| ① 出願時期 |
【インターネット出願登録】令和6年(2024年)6月10日(月) 9:00 ~ 7月12日(金) 17:00 【出願書類郵送】令和6年(2024年)7月3日(水) ~ 7月16日(火) 必着(持参不可) |
| ② IBスコア(目安)&出願要件 |
【スコア目安】 具体的な点数指定はありませんが、各学類で「国際バカロレア試験において一定レベルの成績をおさめ」ていることが評価基準に含まれます。 【出願条件】 ・IBディプロマをすでに授与された者(※取得見込者は出願不可) ・日本語を母語とする者、または「日本語A」若しくは「日本語B (HL)」を履修している者 ・各学類が指定する科目を履修していること(例:医学類は数学HL必修、物理・化学・生物から2科目HL必修) |
| ③ 提出資料 |
・入学志願票、写真票 ・IB最終成績証明書の写し、および大学がIB機構から成績を入手するための手続き完了画面の写し ・調査書または出身校の修了証明書 ・エントリーシート:EEの写しと日本語要約、TOKとCASのレポートなど ・検定料(17,000円)の払込 ・TOEFL等の成績証明書(教育学類・医学類で英語未履修の場合に必須) →募集要項はこちらから |
| ④ 共通テストの有無 | 受験する必要はありません。 |
| ⑤ 独自試験の有無 |
【第1次選考】書類審査 【第2次選考(第1次合格者のみ)】令和6年(2024年)8月19日(月)~22日(木)に実施 ・試験内容:全対象学類において「面接・口述試験(個別で30分程度)」が課されます。 |
| ⑥ 注意点・事項 |
・「7月募集」に出願した場合は「10月募集」を受験できません。 ・AC入試や国際科学オリンピック特別入試など、他の特別入試との併願はできません。 ・成績の再採点(Re-mark)を受けた場合、第2次選考期間の前日までに修正成績を提出すれば、第2次選考でその成績が使用されます。 ・【注意】令和8年度(2026年度)入試より、数学(HL)必須の学類(医学類等)では「Analysis and Approaches HL」のみが対象となります。 |
全ての学類・専門学群を対象とした募集枠です。IBディプロマ取得見込者も出願可能です。
| 項目 | 詳細内容 |
|---|---|
| ① 出願時期 |
【インターネット出願登録】令和6年(2024年)9月13日(金) 9:00 ~ 10月3日(木) 17:00 【出願書類郵送】令和6年(2024年)10月1日(火) ~ 10月4日(金) 必着(持参不可) |
| ② IBスコア(目安)&出願要件 |
【スコア目安】 ・国際総合学類:最終試験の合計点が36点以上であることが望ましい ・医学類:最終試験の合計点が38点以上であることが望ましい 【出願条件】 ・令和7年(2025年)3月31日までにIBディプロマを授与された者、または取得見込みの者 ・日本語を母語とする者、または「日本語A」若しくは「日本語B (HL)」を履修している者(出身校で開講されていない場合は日本留学試験の「日本語」を受験していること) ・各学群・学類が指定する科目を履修していること(例:多くの理系学類や医学類で数学HLが必須) |
| ③ 提出資料 |
・入学志願票、写真票 ・IB最終成績証明書の写し(取得見込者は取得見込証明書およびPredicted Grades等) ・調査書または出身校の修了(見込)証明書 ・エントリーシート:志望動機、EE(課題論文)の写しと日本語要約、TOKの日本語要約と学習成果レポート、CASの概要レポートなど ・検定料(17,000円)の払込証明 ・外部英語試験(TOEFL等)の成績証明書(英語を履修していない対象学類志願者のみ必須) →募集要項はこちらから |
| ④ 共通テストの有無 | 受験する必要はありません。 |
| ⑤ 独自試験の有無 |
【第1次選考】書類審査 【第2次選考(第1次合格者のみ)】令和6年11月28日(木)~29日(金)実施 ・面接・口述試験のみ:社会学類、国際総合学類、看護学類など ・面接・口述試験 + 小論文:人文学類、教育学類、生物学類、数学類、医学類(※医学類は別途、適性に関する筆記試験あり)など多数 ・面接・口述試験 + 実技検査:体育専門学群、芸術専門学群 |
| ⑥ 注意点・事項 |
・同一年度の「7月募集」に出願した場合は「10月募集」に出願できません。 ・AC入試や推薦入試など、他の特別入試との併願は認められません。 ・条件付合格の場合、IB最終試験の成績が大学の指定した基準を下回ると合格が取り消されます。 ・【注意】令和8年度(2026年度)入試より、数学(HL)必須の学類では「Analysis and Approaches HL」のみが対象となり、「Applications and Interpretation HL」等では出願できなくなります。 |
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| 項目 | 詳細内容 |
|---|---|
| ① 出願時期 |
【8月募集】 ・インターネット出願入力:2025年7月14日(月) 10:00~ ・出願書類郵送:2025年7月28日(月) ~ 8月1日(金) 17:00(必着 【10月募集】 ・インターネット出願入力:2025年9月16日(火) 10:00~ ・出願書類郵送:2025年9月29日(月) ~ 10月3日(金) 17:00(必着) |
| ② IBスコア(目安)&出願要件 |
【IBスコア目安】※学部ごとに基準あり ・医学部(医学科):45点満点中 39点以上 ・薬学部:45点満点中 32点以上 【出願条件】 ・2024年4月から2026年3月までにIBフルディプロマを授与される者(取得見込み含む) ・日本語要件:原則「言語A」を日本語で履修し成績評価4以上(※文学部はHLで4以上、法・薬学部は英語との組み合わせ可など学部により細かな指定あり) ・科目要件:各学部・学科が指定する科目(数学や理科など)を履修し、所定の成績(主にHLで4以上など)を修めていること(※数学は「Analysis and Approaches」「Applications and Interpretation」のいずれでも可) |
| ③ 提出資料 |
・志願票、写真票(※理学部の一部学科、薬学部創薬科学科は写真票不要) ・国際バカロレア資格証書の写し等(※出願までにIBISを通じて成績閲覧登録が必須。11月受験予定者は予測スコアを提出) ・自己推薦書(※文学部・医学部医学科・農学部は自筆[黒ボールペン]必須) ・履歴書(※医学部医学科のみ必須) ・評価書(学校長、進路指導担当者、または日本語の担当教員作成) ・検定料(17,000円)の払込証明 →募集要項はこちらから →自己推薦書作成時の注意点について →【文学・農学部】自己推薦書フォーマット →【医学部医学科】自己推薦書フォーマット →【歯学部】自己推薦書フォーマット →【教育学部,法学部,経済学部,理学部,医学部保健学科,薬学部,工学部】自己推薦書フォーマット →【医学部医学科】履歴書フォーマット →評価書作成時の注意点について →【全学部共通】評価書フォーマット |
| ④ 共通テストの有無 | 受験する必要はありません。 |
| ⑤ 独自試験の有無 |
【書類審査のみ】 ・理学部(化学科、生物学科、地球科学科)、薬学部(創薬科学科) 【書類審査 + 面接】 ・文学部、教育学部、法学部、経済学部、理学部(数学科、物理学科)、医学部、歯学部、薬学部(薬学科)、工学部、農学部 ※法学部、経済学部、理学部数学科、医学部保健学科の面接は口述試験を含みます。 ※農学部の面接はオンラインで実施されます。 |
| ⑥ 注意点・事項 |
・併願制限:8月募集と10月募集の両方への出願、および複数の学部・学科への同時出願はできません。 ・農学部の改組(2026年度~):「農学科」へ名称変更され、定員が142名へ増員。また、オンライン面接のため事前に指定された日時の接続テストへの参加が必須です。 ・医学部医学科の面接:面接の評価が0点の場合、書類審査の評価が高くても不合格となることがあります(※手続者が定員に満たない場合は追加合格の可能性あり)。 ・不合格時の救済:不合格となった場合でも、改めて検定料を支払い、一般選抜(前期・後期日程)を受験することが可能です。 ・入学前教育等:8月募集の合格者には入学前オリエンテーション、薬学部の10月募集合格者には指定問題集による入学前教育が実施されます。 |
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EDUBALでは、国内外問わずIB生の可能性を広げるためにオンラインでの指導を通して世界中のIB生の勉強のサポートを行なっています。教師は全員IB経験者であるため、生徒様の悩みに寄り添った指導や相談に応じることが可能です。IBの勉強でお困りの方は、EDUBALへお問い合わせください!
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IB対策にEDUBALが選ばれる3つの理由
① IBの経験のある教師に個別に指導をしてもらえるから
② オンライン受講で、世界のどこでも自宅から授業を受けることができるから
③ 日本語でも英語でも指導をできるから
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実際にPredicted gradeを2、3点アップした生徒も珍しくはありません。
指導についての詳しい情報は以下のページをご覧ください。
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とても真面目な先生に計画的に指導していただいています。 おかげでテストで高得点がとれました。
日本語で授業させていただいてますが、説明が分かりやすく質問にも丁寧に答えてくれています。授業科目以外の経験やアドバイスもシェアしていただいてるのでIB全体の参考になり助かっています。
本人とよく相談してレベルに合わせて指導していただいています。
教え方がわかりやすく感謝しています。
生徒の能力、習熟度を把握しながら、生徒がわかるまで繰り返し丁寧に指導していただきました。最初の時に比べて息子の勉強に取り組む姿勢が変わりました。問題が解ける度に喜びを感じているようです。数字にも反映されている事に感謝しております。