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2016.08.28

高得点を狙えるIBの勉強法とは?3つの裏ワザ紹介!

IBDP生・IB候補生のみなさま、いかがお過ごしでしょうか。多くのGrade 11の生徒さんはIBが始まったばかりで、どのように勉強すればいいのか困っているのではないかと思います。今回はIBDP経験者である筆者が効果的だと感じたIBの勉強法を紹介します。

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①Syllabusを確認

Syllabusに一通り目を通すことで、これから授業でどんなことを教えられるのか、そして自分はそこから何を学ぶべきかがある程度分かります。教師の説明などが不明瞭だった場合は、公式に定められたsyllabusを確認するのが確実です。

②教師の言っていることをそのまま書き写す

これは科目によって度合いが変わりますが、English, Languages, TOKなど「考え方」が問われる科目では教師の意見や考え方などを細かく書き出しておくことで、後々教師の考えに合ったエッセイを書くことができます。IAなどは自分の教師が採点するものです。良い点数を狙うためには、教師の論点を考慮して文章を書く方が確実でしょう。また、授業中の他の生徒の発言内容も、価値があるならば書き出しておくと良いでしょう。視野が広がり、自分のエッセイのargumentを考える糸口になるかもしれません。教師がひたすら一方的に生徒に語り掛ける授業、またはクラスの生徒が自由に発言し気づいたことを言い合う授業などでお勧めです。

③情報収集

IBの授業は教える側も苦戦することが多々あります。教師によっては説明が不十分であったり、分かりにくかったり・・・。良い先生に当たるかどうかにかかっている科目も無いとは言えません。したがって、授業や教師にとらわれず、インターネットやStudy Guide、理系科目ならば日本の参考書などを駆使してトピックの理解を深めましょう。筆者はIB Physicsの単元を一つ一つ詳しく解説しているサイトや、IB Geographyの単元のテーマにそったCase Studyの情報を載せているサイトを頻繁にチェックしていましたよ!

 

IBの対策をご希望の方へ

以上が筆者が実践していた勉強法です。「IBが始まってしばらく経つけど、どう勉強すればいいのか分からない!」そんな風に困ったとき、ぜひ試してみてくださいね。

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