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2018.09.11

京都大学を帰国子女枠で受験するのにSATは必要?点数の目安は?

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京都大学を帰国枠で受験したい!…でも、そのためには何が必要なんだろう?どの資格試験が一番有利になるんだろう?そんな疑問をお持ちの方はいませんか?今回は、京都大学を帰国枠で受験したい!絶対に合格したい!そのようにお考えの方に向けて、京都大学の帰国受験にはSATは必要なのか、何点取得していたら有利になるのか?など、受験資格としての「SAT」に特化して詳しく紹介していきます!

 

京都大学の帰国子女枠受験にSATは必要?

まずはみなさんが一番気になるところ、「京都大学を帰国枠で受験するのにSATって必要なの?」という疑問にお答えします。結論から言うと、アメリカに留学していた・アメリカンスクールに通っていた場合、京都大学を受験するのにSATは「必要」です。

京都大学は経済学部と法学部のみで帰国子女枠受験を受け付けていますが、いずれの学部でもアメリカ合衆国の教育制度の下学んだ帰国子女には全員、統一試験成績証明書としてエッセイを含むSAT Iのスコアを提出しなくてはならない、と義務付けています。さらに、経済学部を受験する際はSAT II (Subjects)をMaths Level 2を含む3教科も受験資格の一つとして義務付けられています

 

京都大学の帰国子女枠受験のSAT最低点は?

京都大学の帰国子女枠受験にSATは必須だということは明確ですが、具体的に何点くらい取ればいいの?最低点ってどのくらい?と思われたみなさん。
京都大学にSATで合格するためには、1400点以上は必要だと答える帰国子女が多いです。なお京都大学の帰国子女受験は慶応大学と同様、統一試験の点数を重視する傾向にあると言われていますので、1400点はあくまでも「最低限取っておくべき点数」としてとらえておくべきでしょう。

さらに京都大学の場合、SATの点数が高いことは大前提であり、その後に筆記試験と面接を突破しなくてはなりません。どちらの試験でも非常に高いレベルでの日本語力や英語力が試されます。しかしだからこそ、第一段階の一次試験でしっかりと能力をアピールできるよう、SATで高得点を取っておく事は必須です。

 

京都大学に合格するために必要なSATの対策って?

京都大学にSATを使って合格するには、前述の通り早め早めの対策が不可欠です。合格の目安とされているSATで1400点以上という高得点を取得する事は容易ではありません。1400点以上を取得した先輩たちは、遅くともSophomore(高1)から対策を始めていた人が多いようです。

1400点という高得点の他に、経済学部に出願を考えている方はSAT Subjectsの対策を行わなくてはなりません。SAT subjectでは専門知識を問われますので学校の授業に加えて、公式の対策本を使用しながらSATのみに向けた対策も必要となってきます。学校での勉強にも注力ができるよう、Subjectも必要とされる場合はより計画的に準備をしなくてはなりません。

以下のページでは、京都大学の帰国子女受験枠について記載しています。こちらも参考にしてください。
京都大学(京大)の帰国子女枠受験対策

 

京都大学合格のために、SATの対策をしたい方へ

「京都大学の帰国枠受験にSATは必要なのか?」という疑問にお答えしてきましたが、いかがでしたか?
もっとSATや帰国受験について知りたいことがあるという方、疑問やお悩みを解消したいという方は、EDUBALのSAT経験者にお気軽にご相談ください!

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