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2018.09.18

IBDP (国際バカロレア) に合格できるか不安な方が知っておくべき3つのこと

今のままではIBに落ちそう…と思っている方へ

難易度が高く課題も多いIB。「思うように成績が伸びない」、「このままではIBに合格できないかもしれない」と不安に感じている方も多いのではないでしょうか?今回は、このようにIB合格に苦しむ方が抱えがちな3つの問題とその対処法を、IBDPで45点を取得した筆者がご紹介します!

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問題その1 : 英語力が足りない

IBはネイティブでも大変と言われるだけに、高い英語力が求められる教育課程です。そのため成績に伸び悩んでいるIB生の多くが、英語そのものに苦戦していると思われます。

英語力の不足を解決するためには、IBで求められる英語スキルを理解し、それらに重点を置いて英語力を磨いていくことがポイントです。IBで特に大切なのは、論理的に文章を書くライティング力と、問題文の意図を正確に読み解くリーディング力でしょう。幸いIBでは課題が多い分、英語に触れる機会が非常に多く、英語力を伸ばすチャンスがたくさんあります。これらを上手に活用することが合格への大きな一歩です。

以下の記事では、英語に苦戦しているIBDP生におすすめの対策や、IBで欠かせない英語スキルを鍛える方法などをご紹介しています。

 

問題その2 : 授業についていけない

IB科目はどれも専門性が高く、一つ一つの難易度が高いのが特徴と言えます。しかも2年間の教育課程であることから、授業範囲も大変広いです。とても試験までには理解できない!と焦っている方もいるのではないでしょうか?

難易度が高く範囲が広いIBを攻略するためには、IBが求めているものとは何かを正確に理解する必要があります。そこで役に立つのが過去問とMarkschemeです。どのような形式の問題が出題されているのか、採点者はどのような基準で採点を行っているのかをあらかじめ把握しておくと、効率的に学習がしやすくなります。

以下の記事は最終試験を直前に控えたIB生を対象に、高得点を取るための対策をご紹介したものです。しかしながら、対策は早いうちから始めることに何のデメリットもないでしょう。こちらに過去問やMarkschemeなどについてより詳しく説明されていますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

問題その3 : 課題が多すぎて手に負えない

IBは学習内容の難易度が高いだけでなく、課題の量も膨大です。最も忙しい時期には、毎週のように課題の締切日に追われるということもあるでしょう。特に試験対策も同時にこなさなければならない時期は非常に忙しく、何から手をつければいいのか戸惑っている方も多いと思います。

IBで成功を収める鍵の一つが、スケジュール管理です。いつまでに何をしなければならないのかを書き出し、それらをさらに細分化して一つ一つの締切日を自分で設定していくと、計画的に課題を進めやすくなるでしょう。IBは試験のみで成績が決まるのではなく、IA (内部評価) の割合も比較的大きいため、ここで確実に高得点が取っておきたいものです。ぜひ自分なりのスケジュール管理の仕方を見つけ、IAにはゆとりを持って取り組んでください。

 

悩んでいないで、相談を!

このままではIBに合格できるか自信がない…という方は、一人で悩みを抱え込まずEDUBALにご相談ください!EDUBALには、IB経験者かつ東京大学などの難関大学に在学中の教師300人が在籍し、日々IB生のサポートを行っています。オンライン授業なので、パソコンとネット環境さえあれば世界中どこでも指導可能です。

例えば、EDUBALでは以下のようなサポートをしています。
・最終試験対策
・日々の学習のサポート(科目ごとに対応可能)
・IBで大学を受験したい方のサポート
・EEやTOKなどIB独自の科目のサポート

以下のリンクでは、実際にEDUBALの家庭教師を受講され、「この科目を落としそう」、「IB取得そのものが危うい」という不安を見事に乗り越えた方々の体験談をご紹介しています。生徒様一人一人のレベルに合わせて、カリキュラムや進行スピードを調整できるのがEDUBALの大きな特徴です。自信を持ってIBに臨めるよう、全力でお手伝いいたします!

またEDUBALでは、IBに関するご相談も随時受け付けております。IB経験のあるスタッフや帰国子女が対応いたしますので、IBについて不安や疑問のある方はお気軽にお問い合わせください。

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