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2018.05.18

英検で帰国子女入試が有利になる首都圏の高校9選!

 

 

帰国子女入試において、一定の級以上を取得していると有利になると言われている英検。
今回は英検によって試験免除や点数加算といった、判定が優遇される首都圏の高校を英検の級別にご紹介します!

※いずれも、2018年の情報です。必要に応じて各学校の要項をご確認ください。

 

英検準1級:工学院大学附属高等学校、富士見ヶ丘中学高等学校

 

工学院大学附属高等学校(東京都八王子市)

準1級以上で英語の試験結果を満点とする

 

富士見ヶ丘中学高等学校(東京都渋谷区)

アドバンスBコース(海外大学、文部科学省指定のスーパーグローバルユニバーシティへの進学を目指したコース)受験において入試当日の英語を90%の得点率があったものとみなし、入試当日の得点と比較し高い方の点で合否判定する

 

英検2級:順天高等学校、筑波大学附属坂戸高等学校、文化学園大学杉並高等学校、山村国際高等学校

 

順天高等学校(東京都北区)

2級以上で五教科内申合計点に2点加点

 

文化学園大学杉並高等学校(東京都杉並区)

2級で20点の加点優遇(準2級で15点、3級で10点、4級で5点)

 

筑波大学附属坂戸高等学校(埼玉県坂戸市)

2級以上でスーパーグローバル(帰国子女)試験における英語の試験の免除

 

山村国際高等学校 (埼玉県坂戸市)

2級で90点(準2級は70点)を入学試験の英語において保証し、入試当日の得点と比較し、高い方の点で合否判定する

 

英検準2級:十文字高等学校、昌平高等学校

 

十文字高等学校(東京都豊島区)

準2級以上で内申に2点加点(3級で内申に1点加点)

 

昌平高等学校 (埼玉県杉戸町)

準2級以上で判定優遇

 

級を問わず:淑徳高等学校

 

淑徳高等学校(東京都板橋区)

級を問わず、総合的判断をする際の参考の一つにする場合がある

 

英検や帰国子女入試対策にお困りの方

英検で帰国子女入試が有利になる首都圏の高校をご紹介してきました。やはり高校の帰国子女入試で有利になるには、英検2級以上は持っておきたいところですね。英検2級レベルになると、医療やテクノロジーなど社会性のある問題が多く出てきますので、ニュースを英語で聞いたり英字新聞を読んだり、日頃からレベルの高い内容に触れる必要があります。帰国後の受験を見据え、海外滞在中に英検の対策だけでも進めておくと良いかもしれません。

オンライン家庭教師EDUBALは国際基督教大学高校や都立国際高校などといった、首都圏の難関高校への合格実績も多数ございます。英語と日本語を交えた指導や時差に合わせたレッスンなど、帰国子女ならではのお悩み・生徒様のニーズに合わせた柔軟な指導が可能です。 海外にいるけれど、英検受験に向けてサポートしてほしい!帰国子女枠受験の対策をしてほしい!という方はこちらも併せてご覧ください。

 

 

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