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2019.01.30

帰国大学受験でおすすめな大学3選【経済学部編】

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帰国子女におすすめな経済学部のある大学

経済学部は就職に有利であることや、実学で社会に出てから役に立つ事が多いと、毎年とても人気があります。しかし、経済学部が帰国子女枠で受けられる大学は数多くあります。「どのような違いがあるのかがよく分からない…」「どこに行けば自分に合った学びができるのかが分からない…」という方に、異なった観点から3校のおすすめをご紹介します

①慶應義塾大学 経済学部

オススメポイント:学習目的や目標に合わせて学習計画が可能、経済学を英語で学ぶ機会が豊富

「経済理論・数学先習型」「経済実態・歴史先習型」に分かれており、自分の興味関心に合わせて学習のウェイトを調整できます。
慶應義塾大学の経済学部は、研究会(ゼミナール)、プロフェッショナル・キャリア・プログラム(PCP)、研究プロジェクトの3つの柱が特徴的です。
研究会では少人数クラスで専門分野を2年間に渡って研究し、卒業論文としてまとめます。
プロフェッショナル・キャリア・プログラム(PCP)は英語で経済学を学び、グローバルに活躍できる人材育成を目的としたプログラムで、日本にいながら外国の大学で学んでいるような経験ができることが特徴です。
研究プロジェクトは学生が自ら選んだテーマを専門の指導教員と共に1年間で卒業論文にまとめあげるプロジェクトで、経済学という領域にとらわれず、幅広い学問領域を取り入れながら、独自の研究テーマに取り組むことができます。

卒業生の主な進路:みずほ銀行、三菱東京UFJ銀行、東京海上日動火災保険など

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②九州大学 経済学部

オススメポイント:2018年度開講新プログラムにより、さらに充実した経済学の学びを提供

2018年4月より、2つの新しいプログラムがスタート!
1つ目は「GProE」というグローバルディプロマプログラム。
英語講義や留学を通じて、経済学・経営学の専門的な知識をグローバルな場で活かす力を身につけるプログラムです。
10名という少人数で、4年間に渡り英語で学習し、2年次以降は海外留学や英語集中講義、英語での論文執筆に取り組みます。
2つ目は「文系4学部副専攻プログラム」
経済学・経営学を基礎に、人文学・社会学の知識を体系的に身につけることができます。
一例として、文学部、教育学部、法学部、経済学部などの複数の学問領域を横断した講義を開講しています。

卒業生の主な進路

三井住友銀行、明治安田生命相互会社、NTT西日本など

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③中央大学 経済学部

オススメポイント:他大学とは違う充実したキャリア支援で、将来の夢を実現できる

中央大学経済学部は「インターンシップ」を正規科目として単位認定を行っています。
海外インターンシップ、民間企業、金融、ジャーナリストコースを含む多種多様なコースを開講しており、さまざまなキャリアを体験することができます。
「ビジネス・プロジェクト講座」を1年生対象に開講しています。
企業と連携して開講しており、学生は実社会に起きる問題に則した課題に取り組み、企画立案から収支予想まで行いプレゼンテーションを行います。
「自ら考え行動する力」を養い、社会に出た時に必要になる主体性やプレゼンテーション力を育成します。

卒業生の主な進路

みずほファイナンシャルグループ、三菱東京UFJ銀行、日本郵政など

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経済学部を目指す受験生のみなさまへ

他にも帰国子女が大学受験で受けられる経済学部のある大学は数多くあります。同じ学問を学ぶにも、さまざまな方法があり、一人一人に合った学習方法が見つかるはずです。

EDUBALでは帰国子女受験をお考えの皆様のサポートに力を入れております。対策をご希望の方はもちろんのこと、学校選びにお悩みの方や帰国子女受験について不安がある方も、お気軽にご相談ください。なお、こちらは2019年1月時点の情報であるため、受験をされる際には必ず事前に大学のHPをご確認ください。

 

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