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オーストラリアの大学に出願するときIB(国際バカロレア)スコアが足りない!?出願徹底ガイド!

オーストラリアの大学は入学資格としてIBスコアを認めています。大学の公式サイトを確認すると、各学部で必要なIBのスコアが明示されています。IBスコアを使ってオーストラリアの大学に出願しようと考えているみなさんは、提示されているスコアを意識してい勉強されていることでしょう。
筆者はオーストラリアの大学に出願する際、IBスコアを使いました。ただ、「IBスコアが足りなかったらどうしよう…」とスコアが出る前はずっと不安でした。IBスコアでオーストラリアの大学に出願を考えている人の多くが同じような不安を感じているかと思います。そこで、本記事ではIBスコアが足りなかった場合なにをすれば良いのか、またIBの代わりとなる出願方法をご紹介していきます。

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目次

  1. IBスコアがRequiredなのかGuaranteedなのか確認
  2. ファウンデーション・ディプロマコース経由の入学
  3. IBを使わない出願方法
  4. IBスコアでオーストラリアの大学を出願したいあなたへ


オーストラリアの大学 IBスコアが足りない場合①:IBスコアがRequiredなのかGuaranteedなのか確認した上で出願

オーストラリアの大学ではIBスコアが何点以上必要か明記されています。その点数がどのように位置付けられているか確認しましょう。


IBスコアがRequiredの場合

RequiredよりもIBスコアが低い場合やPredictedが低い場合、大学のウェブサイトやアドミッションオフィスに問い合わせしましょう。2020年時点のオーストラリア国立大学では、RequiredよりもIBスコア低いとき、Personal StatementやSATなどの提出書類を相対的に鑑みて合否を決めているようです。大学によってはIBスコアがRequiredに満たない場合、条件なしで不合格になることもあります。IBスコアが足りない場合、何をすれば良いか直接大学に問い合わせしましょう。

*こちらは2020年時点です。詳しくはアドミッションオフィスにお問い合わせください。

オーストラリアの大学に特化したPersonal Statementの書き方を徹底解説!


IBスコアがGuaranteedの場合

GuaranteedよりもIBスコアが低い場合やPredictedが低い場合、合格する可能性があるので出願はしましょう。合格の可能性を少しでも上げるために、IB以外の資格をできるだけ多く提出しましょう。SATやTOEFL、IELTSなどの資格だけではなく、学校の成績も合否の判断材料となります。


オーストラリアの大学 IBスコアが足りない場合②:ファウンデーション・ディプロマコースへ出願

IBスコアが足りない場合、IBを使わないで出願する方法があります。オーストラリアの留学生のほとんどが大学に直接入学するのではなく、大学への準備コースを経て入学します。準備コースは大学が運営しているコミュニティーカレッジと考えるとわかりやすいと思います。


ファウンデーションコースを経て入学

ファウンデーションコースとは大学で必要になるスキルや教養を学び、大学の入学資格を取得するコースです。志望する学部によってカリキュラムが変わり、成績によって大学に入学できるかが決まります。コースの期間としては通常1年ですが、大学によっては半年で終わる短期コースも提供しています。無事、入学に必要な成績を取れれば大学の一年次に入学することができます。


ディプロマコースを経て入学

ディプロマコースはファウンデーションコースと入学方法や学習内容はあまり変わりませんが、コースでの授業が大学入学後の単位に換算されます。単位に換算されることによって、2年次に編入という形で入学できます。ここで特出する点は、準備コースと大学を合わせて計3年で卒業できることです。大学によってはディプロマコースを実施していない場合もあるので、大学のホームページを確認ください。


オーストラリアの大学 IBスコアが足りない場合③:IBを使わない出願方法

IBのスコアが足りない場合、IB以外の資格を使って大学に直接入学することもできます。IBスコアを提出せず、代わりに他の資格を提出することで合格に近づくことができます。


SATを用いた出願

オーストラリアの大学はSATも入学資格として受け付けていることが多いです。必要な点数も明示されているので、大学のウェブサイトを参照ください。また、大学によってはアメリカの高校に通っている必要があるので確認しましょう。イギリスの高校に通っている場合はA Levelの使用も認められていることも多いです。一度自分が受けられる資格と入学資格として認められている資格を照らし合わせることをおすすめします。


英語資格と学校の成績を用いた出願

大学によっては学校の成績と英語資格で直接入学することができます。多くの大学は、何点以上などの明確な基準は出していません。できるだけ高いスコアを出して、出願しましょう。


IBスコアでオーストラリアの大学を出願したいあなたへ

IBスコアが足りなかったときに、どのように出願すれば良いのかおわかりいただけましたか?
IBスコアを使って出願するに越したことはないと思いますが、IBスコア以外にも出願方法があるということを覚えておくと、気が楽になると思います。

オンライン家庭教師EDUBALでは、オーストラリアの名門大学の正式出願窓口となっているICCコンサルタンツと提携し、大学留学をサポートいたします。オーストラリアサポートコースでは、「大学進学に向けたIB・TOEFL・IELTSの勉強」「志望理由書(Personal Statement)の作成」に加えて、「大学選びのカウンセリング」「出願手続きの代行・サポート」をいたします。

オーストラリアの名門大学(Group of eight)などへの正規留学を目指している高校生・IB生
オーストラリアの大学・大学院留学のために、TOEFLやIELTS、SATの勉強をしている方
オーストラリアの各大学の特徴を知りたい、学部の絞り込みなどでお悩みの方

などの生徒さまが抱えるお悩みやご要望に沿ったオンライン家庭教師の指導によって出願のサポートをしています。

メルボルン大学やクイーンズランド大学をはじめとするオーストラリアの難関大学に通っている教師や、IBで40点以上を取得している教師も多く在籍しています。

実際に、EDUBALを受講した方からは、

「実際にIBを経験した方だったので、的確な指導をしてもらえた上に、日本語で教えていただけたことで今まで分からなかった点が理解できるようになりました。」

「担当の先生も過去に私と同じように英語力に悩んでいた経験があり、同じ悩みを抱えていた先生から指導を受けることができたのでとても参考になりました。」

といった声をいただいています。

現在、無料体験授業も実施しておりますので、オーストラリアの大学進学でお困りの皆さま、まずはEDUBALにご相談ください!

 

 

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EDUBALへの声

下記では、今までEDUBALで指導を受講された生徒様、保護者様から寄せられた声を掲載しています。
EDUBALで家庭教師をつけるかどうか迷われている方は、ぜひ参考にご覧ください。

  • とても真面目な先生に計画的に指導していただいています。 おかげでテストで高得点がとれました。

    • IBコース
    • 高1~3
    • ドイツ
  • 日本語で授業させていただいてますが、説明が分かりやすく質問にも丁寧に答えてくれています。授業科目以外の経験やアドバイスもシェアしていただいてるのでIB全体の参考になり助かっています。

    • IBコース
    • 高1~3
    • 大阪府
  • エッセイの指導において、構成、文法、内容、各要素とても丁寧に教えていただきました。授業のおかげでより深みのあるエッセイを書くことができるようになりました。やらなければならないことをはっきり言っていただいたので、やるべきことが明確になり、勉強を効率よく進めることができました。授業の前の雑談の時間もとても楽しくより授業に集中することができました。

    • IBコース
    • 高1~3
    • 広島県
  • すごく質の高い授業をしていただきました。先生のおかげで計画通りに目標まで走り切ることができました。

    • IBコース
    • 高1~3
    • 宮城県
  • 本人とよく相談してレベルに合わせて指導していただいています。

    • IBコース
    • 高1~3
    • 東京都