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2016.08.10

TOEFL iBTライティング(Writing)対策。高得点を取るコツ、エッセイの書き方は!?

アカデミックなテーマや、大学内で起こりうるシチュエーションを想定しているTOEFL iBT。
今回は、ライティング(Writing)セクションでスコアを伸ばすコツをまとめます!

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TOEFL iBTライティング(Writing) -Integrated Task対策

ライティング(Writing)セクションの1つめの課題である、Integrated Taskは、大学などの授業を想定した実践的なものだと言えるでしょう。

具体的には…
文献(reading passage) があって、それについて教授がレクチャーをする。
しかし教授は文献の内容について全面的に同意するのではなく、いくつもの反論をする。
…といったものですね。

この課題で最も重要なのは、レクチャーで聞いたことを十分に活かすことです。
ライティングの時間が始まってからも、文献は何度でも読むことができますが、教授のレクチャーを聞くことができるのは1度だけなので、メモを取ることも含めて、集中して聞きましょう。

教授のレクチャーと、文献にどのような相違点があるのかを、論旨を明快にして書き出しましょう。

TOEFL iBTライティング(Writing) -Independent Task対策

2つめの課題は、「A teacher’s ability to relate well with students is more important than excellent knowledge of the subject being taught.」といったようなトピックに関して賛否を表明し、具体的な理由や事例で根拠を示すというものです。
設問としては、「Do you agree or disagree with the statement? Use specific reasons and examples to support your answer.」と聞かれることでしょう。

それぞれの「根拠」には具体例を盛り込み、情報量的、字数的ボリュームを増やしましょう。
Independent Taskには、字数としては、300字以上との目安が提示されていますが、長くなる分には問題ありません。
むしろ400字、500字とボリュームを持たせた方が、みなさんの英語力をアピールする機会が増え、高得点が狙えるかもしれません。

また、具体例に関しては、日々のニュースや、友達の体験、友達から聞いた話なども駆使して、論理的な主張にするための根拠や理由を示しましょう。

高得点のエッセイを書くコツ!

構成としては、introduction、body、conclusionの3部構成がおすすめです。bodyに関しては、3つ程度の段落に分け、それぞれの段落で異なる視点から根拠を述べると良いでしょう。

また、パラフレーズ(言い換え)はみなさんの英語力をアピールするために必須です。
似たようなことを言いたくても、同じ単語や文法を多様しないようにしましょう。

例えば、「~だと教授が述べた」と何度も言いたい時には、say、state、suggest、tell、express、mention、implyといったようなものを状況に応じて使い分けられると良いですね。

海外子女・帰国子女向け。オンラインでのTOEFL iBT対策

いかがでしたか?

ライティングの力をあげるためには、とにかく練習をすることが有効です。
TOEFL iBTを運営しているETSが公開しているSample answerを研究することも、自分でも応用できる言い回しがたくさん吸収できるのでおすすめです。

また、定期的にネイティブや英語が得意な人に添削をしてもらい、癖になっている文法・単語のミスを減らしていくことも効果的でしょう。

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