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2019.07.30

【2020年度帰国受験対策】早稲田大学の受験迫る!何を準備すれば良い?受験当日の様子も紹介!

帰国受験を考えている受験生の多くが受験する早稲田大学の試験日が迫っています!出願された学生さんはもう準備はされていますか?すでに準備バッチリ!な方も、まだ準備できていない!という方も参考にできる、受験対策法を紹介します!

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早稲田大学帰国入試の試験とは?

早稲田大学では、どの学部に志願する方も、まずは第一次選考として共通試験を同じ日程(今年は2019年9月4日)に受けなければなりません。第二次選考は学部によって行ったり、行わなかったりするので、第二次選考の有無が分からない方は募集要項をご確認ください!
第一次選考の共通試験では、学部・学科によって指定科目が異なることもありますが、ほとんどの学部が国語・英語の試験を行います。次の項目では、国語・英語の試験の対策ポイントを紹介します!

早稲田大学帰国入試の国語対策

国語の試験内容は、「国語総合」「現代文B」とされ、具体的には、漢字の穴埋めや文章読解問題が出題されます。漢文・古文は出題されませんので、帰国子女の皆様には、日本の高校生が解くような現代文の読解問題や高校卒業レベルの漢字能力が求められます。帰国生用の入試だからといって、甘く見てはいけません。参考書や過去問題を入手し、しっかり準備しましょう。

早稲田大学帰国入試の小論文対策

小論文は長文による文章読解型の出題です。2019年度はメディアリテラシーについての長文を読み、それぞれ250字と500字で回答する2題が出題されました。早稲田大学は公式ホームページに過去問題を掲載しているため、それらを活用して繰り返し練習してみてください。小論文対策としては、慣用句や漢字に対する知識を増やすことも重要です。こうした知識は毎日少しずつ積み重ねていくものですので、日々の勉強を習慣化させましょう。

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受験当日の様子、会場の様子について教えて!

受験会場は、出願した方に郵送される受験票に記載してありますので、そちらを確認し、時間に余裕を持って大学構内に到着することを心がけましょう。試験教室は、学部や学科によって異なりますが、多くの場合大教室に案内されます。何百人と入る大きな教室で試験を行うため、周りの受験生に圧倒されないようにしましょう。また、教室の空調が自分に合わない場合もありますので、一枚羽織るものを持参することをお勧めします。

共通試験は午前中からお昼時間をまたいで午後まで行われます。大学の食堂は利用できないため、お昼ご飯は忘れずに持参しましょう。

 

早稲田大学合格を目指す受験生のみなさまへ

いかがでしたか?以上が早稲田大学の帰国入試のアドバイスとなります。早稲田大学が第一志望の方も、そうでない方も、最後まで諦めず、また油断せずに試験準備を行ってください。みなさんの健闘を祈ります!

 

 

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