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2019.01.07

広尾学園中学を帰国子女受験!帰国子女にオススメのコースは?

帰国子女に人気の学校の一つである広尾学園。
古くから帰国子女を受け入れていましたが、インターナショナルコースの開設により、より多くの帰国子女が入学するようになりました。
帰国子女には、やはりインターナショナルコースが人気ですが、実は、他のコースでも国際生の受け入れを行なっています。

今回は各コースの帰国生にとっての魅力と、各コースの受験科目をご紹介します!

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  1. 得意な英語をどんどん使っていきたい人にオススメなインターナショナルコース(AG)
  2. 英語力を一から身につけたい人にオススメなインターナショナルコース(SG)
  3. 本格的に科学を勉強しながら、英語力も身につけられる医進・サイエンスコース
  4. 国内だの有名大学を狙う力を身につけられる本科コース

1. 得意な英語をどんどん使っていきたい人にオススメなインターナショナルコース(AG)

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英検2級以上相当の英語力をもつ生徒が集まっているコースです。

広尾学園のインターナショナルコースアドバンスドグループ(AG)では、数学、理科、美術、技術の授業が英語で行われています。
英語の教材を使いながら、本科コースの授業進度に合わせて授業が進められています。
また、社会科の授業は日本語と英語の両方の言語で授業が行われ、両言語で教養を身につけることができます。
英語で勉強をしながら、日本史や日本地理の知識などついてはきちんと日本語で勉強できるのは魅力的ですね。

日本語が苦手な生徒でも安心

ほとんどの授業が英語で行われているAGの授業ですが、国語の授業もしっかりあります。
現代文だけでなく、古典や漢文も学びながら、日本語を使うことに慣れていきます。
一定レベルの国語力があると認められる生徒は、一般入試を突破して入学した人とともにインターナショナルコーススタンダードグループの授業に参加することができます。
個々の習熟度に合わせて勉強に集中できる環境は色々なバックグランドを持っている帰国生には嬉しい点です。

インターナショナルコースアドバンスドグループの国際生入試
募集人数は30名ですが、例年50人程度の合格者がいます。
試験科目は、国語・算数・英語・面接です。

算数の試験が英語で行われます。
面接は受験生の個人面接で、志望理由や将来展望などが聞かれます。

 

2. 英語力を一から身につけたい人にオススメなインターナショナルコース(SG)

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これから英語力を養いたいという意思を持った生徒が集まっているコースです。

インターナショナルコーススタンダードグループ(SG)では、入学時の英語力は問われません。そのため、
・日本人学校に通っていた帰国生
・英語圏ではない地域で暮らしていた帰国生
・英語はそんなに得意ではないけど、身につけた国際感覚は失いたくない帰国生にオススメです。

英語をしっかり身につけるための時間割

毎日一限目の前に、英会話の時間が設けられており、これとは別に英語の授業が週に7時間設けられています。
英語力が身についてきたらAGのクラスに上がることも可能です。

また、AGクラスと合同の美術や技術の授業は英語で行われています。
AGの人に助けを借りながら、授業の理解を深めるため、様々なコミュニケーションが身につきます。

3. 本格的に科学を体験しながら、英語力も身につけられる医進・サイエンスコース

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医学部進学・理系学部進学に向けて最先端の科学を経験できる

医学部進学や、理科系の学部への進学を考えている人向けのカリキュラムが準備されているコースです。
大学進学を目指したカリキュラムといっても、中学生から机に向かって受験勉強を始める訳ではありません。

中学生のうちから、最先端の専門的な科学のテーマについて学び、頻繁に実験を行うことで科学者に必要な思考力を身に付けます。
また、中学生のうちから大学で使われているような器具を使った本格的な研究をすることができます。

英語でサイエンスに触れる機会がある

さらに、帰国子女にとって嬉しいことに、医進・サイエンスコースでは、将来英語で論文を読み、書く力が着くように、英語で実験の授業を受けることができるということです。希望者は海外の大学が行うセミナーに参加し、英語で研究発表するスキルを早くから学ぶ機会が整っています。
進路も、国内大学だけでなく、海外大学の理系学部を志すことも可能です。

また、医進・サイエンスコースへは、高校に上がるときに他のコースから転入をすることも可能です。(成績などの審査はあるようです。)
中学校の勉強を通して、進路を考えた上で医進・サイエンスコースに転入するのも、充実した中高生活に繋がりそうです。

4. 国内の有名大学を狙う力を身につけられる本科コース

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また、特色ある教育が目玉の広尾学園ですが、一般的な本科コースもあります。
こちらのコースの生徒は主に、国内の国立・私立の難関大学を目指します。
高校2年生までに、中高6年間のカリキュラムを終える他、英語教育も中学生から力を入れて行われています。
日本語で国語・数学・理科・社会を勉強しながら、英語も一からしっかり力をつけたい!という帰国生にお勧めです。

本科/インターナショナルコーススタンダードグループ/医進・サイエンスコースの国際生入試
3コースで同じ試験が課され、合わせて募集人数は10名ですが、例年30人程度の合格者がいます。
試験科目は、国語・算数・英語・面接です。

国語・算数の試験は日本語で行われます。
面接は受験生の個人面接で、志望理由や将来展望などが聞かれます。

広尾学園の帰国生入試対策はEDUBALにお任せください!

広尾学園の入試は、コースによっては他の学校にはない英語で算数の試験を受けることになります。
また、どのコースにも面接の試験があります。広尾学園を目指す受験生は、学校別の対策をし、面接の練習を繰り返し行うことをおすすめします。

 

EDUBALは難関大学に通う帰国子女の大学生と、家庭教師を探している帰国子女の生徒をつなぐ家庭教師サービスです。

EDUBALでは、インターネットのビデオ通話と通して授業を行うため、世界のどこにいても帰国子女の先輩の授業を受けることができます。また、帰国子女中学受験を経験している教師も多く在籍しています。
・突然帰国をすることになったので、個別の対策をしてほしい!
・面接やエッセイの添削をしてほしい!
・苦手科目対策をしたい!
・志望校別対策をもっとしたい!

など、一人一人の生徒さまに合った指導ができるのは一対一の家庭教師ならでは。
EDUBALには、面接の練習や、帰国子女入試対策が得意な教師のほか、広尾学園出身の先生も多く在籍しています。
広尾学園の学校別対策をお考えの皆様、まずはEDUBALにご相談ください。

 

 

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